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小さなサロンの広告の作り方。効率的な集客方法。見込み客からアプローチされるためには。

見込み客からアプローチされる

  • 広告を作ったけど反応がない。
  • 効果のない広告を作り続けているのに疲れた。
  • どうしたら、反応が取れる広告が作れるようになるの?

サロンを運営していると、必要になってくるのが宣伝ですが、宣伝をする前に、どういう広告を作るべきなのか?を考える必要があります。多くの業者が、サイトを作りましょう、ブログをやりましょう、SNSをやりましょうと言ってきますが、手法であり、本質ではありません。

このページでは、小さなサロンの広告の作り方のヒントを解説します。

「詐欺でしょ!」を払拭する。

突然びっくりするかもしれませんが、サロンの運営者が思っているサービスのイメージと、お客様が思っているサービスのイメージは異なっている場合が多いです。その最たるものが、の癒やし提供者はすべて詐欺を行っているというものです。それは、目に見えない心を扱うために、効果が見えずに「だまされた!」と感じてしまう人が多いからかもしれません。

まず、広告を作る前の計画として、カウンセリングは詐欺である、信じてはいけない!を払拭しないといけません。常にだまされるんじゃないか?と思っている人をあなたのサロンに向かわせることはできません。

サロンに行くのがめんどくさい

身体的な施術を必要としているサロン経営者にとっては、来店してもらわないとサービスを提供できない人がいます。そして、お客様の多くは悩みはあるけど、来店するほどじゃない、と思っている人が多いです。

心のケアを生業とされている事業者の方でも、Zoomなどのオンラインプラットフォームで、サービスの提供が可能ですが、接続が悪かったり、お客様がスマホだったりすると、うまく提供ができない場合があります。また、対面と比べ、受け取れる情報に限りが出てきてしまうこともあります。

来店する必要がないお客様に対しても、来店する意欲をあげるような広告を作る必要があります。

いつも目にする広告の弊害

いつも同じような広告を目にすることはありませんか?「あ、またやってる」と思ったことはありませんか? またやっていると思われると、お客さんがきていないのかな?と思われる原因になります。消費者もバカではないので、リピーターがいないサロンやサービスは、すぐにわかってしまうでしょう。

広告をただ出し続けていると、メリットだけではなく、デメリットも多くなるのです。毎回同じものではなく、効果を設計し、異なるアプローチでやっていく必要があります。

難しい言い回し、漢字を多用しない

漢字ばかりをならべたブログ記事や広告を作っていませんか?それは、初学生でもわかるものですか?また、高齢者でもわかる文字の大きさでしょうか?専門家であればあるほど、漢字を多用したがります。自分の専門性を誇示するためですが、これは逆効果です。

伝わらない広告は、意味がありません。そして、文字が小さすぎる広告、色が読みにくい広告も同じように意味がありません。無駄なことはやめましょう。もっと簡単にシンプルにわかりやすく作ることが必要です。

サービスの内容は悩みにフォーカスしたものにする

何を提供してくれるか?にお客様は興味はありません。そのサービスを受けると、どうなるか?にフォーカスしたものを作りましょう。〇〇の認定を受けた、有名な〇〇の理論を使ったなどの情報を最初につかうのではなく、どんな悩みを解決してくれるか?をわかりやすく解説するものにする必要があります。

あなたのサロンに興味がある人が、ただの暇つぶしであなたの広告を見るわけではないです。特にSNSに関しては、広告が流れてしまう傾向にあります。そういう悩みが顕在化していない見込み客(真の悩みを認識していない)に対して、どのようなアプローチをして、広告を伝えるか?を考える必要があります。

口コミが起こりにくい理由

サロンに問題を解決するために、来てくれる方は、その悩みを人には言いにくいものです。コンプレックスが真剣な悩みであるほど、人に言いたくない。口コミ効果は、このサービスすごい良いよ!と言ってくれることですが、この口コミは、インターネット上では起こりにくくなります。

焦りすぎて、あなたのサロンを繁盛させたいために、口コミの仕組みを無理やり導入することは効果がないことが多いです。本当の口コミは、静かで閉鎖的な空間で、信頼しているもの同士の中の会話の中で生まれます。

口コミは起こすものではなく、起こるものです。サポートする仕組みを無理強いするのは逆効果です。

見込み客へのアプローチではなく、向こうからアプローチしてもらう。

新しいメディアが出るたびに、広告を使ったり、試してみたりするのであれば、サロン運営者は疲弊し続けてしまいます。集客だけが仕事ではないからです。あなたのサロンを見つけて、申し込みをしてもらうためには、「悩み+解決法」をセットにした広告を作ることです。

検索エンジンでも、SNSでも、このセットを守り続けて広告を作ることで、反応率が上がります。検索エンジンでは、悩み+原因、悩み+治し方などで、検索されます。それが、お客様の需要そのままです。

この悩みの解決法に答えることができるというポジショニングをすることで、お客様は自分から能動的にサロンを見つけてくれるようになります。

まとめ

サイトやブログ、SNSを始める前に、集客できるかできないか?はすでに決まっています。あなたのサロンがどんな悩みをどういう風に解決してくれるか?を説明するのが広告の役割です、その広告をどう広めるか?がサイトやブログ、SNSの役割になります。

どんな悩みが解決できるのか?それがサロン経営に良いのか?が判断できないのであれば、強く広告を打つことは控えるのが得策です、なぜなら無駄に資金を投入してしまうことになりかねないからです。

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