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嫌いな人が去っていく方法。嫌な人を潜在意識とスピリチュアルでいなくなる。

  • 嫌いな人がいつも現れて自分を邪魔してくる
  • いなくなってしまえばいいという人がいっぱいいる
  • 集中したいのに、集中を邪魔してくる人がいてうざい

目の前に体が拒否反応を示してしまうほどの嫌な人がいると、毎日が苦しくなります。なぜ、嫌いなのか?を深く洞察することで、より深いレベルで自分を知ることができ、次元が上昇し、嫌いな人がいない世界を自分で作り出すことができるようになります。

このページでは、嫌いな人の意味と潜在意識波動の高め方を解説するものです。

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「あの人、いなくなればいいのに」と思う理由

子供の頃から成長する過程で、「あの人、いなくなればいいのに」と思ったことはありませんか?もしかしたら、今思っている人がいるからこのページをご覧になっているのかもしれません。

「この人と一緒にいたいな」と思っても、いつのまにか疎遠になり、気がつかないうちに離れてしまっている。

大好き!と思っていた人でもいつのまにか嫌いになる。相手はそれを知らずに、何どもこちらと連絡をとりに来ようとする。

人間関係において、人と人の間には距離感があります。その距離感はどのように作られているのでしょうか。

嫌いな人がいて、その人に去ってほしいと考えているのであれば、この距離感を広げる必要があります。

この距離感は、自分の意識が作り出しているもので、習慣化すれば、コントロールできるものです。

嫌な人が毎日出てくる

日々出会う人で、「この人、会いたくないな」と思った時にこそ、よく出会ってしまう。なんていうことを経験したことはありませんか?特に連絡したわけでもなく、突然会うことはありませんか?

会うことはないにしても、連絡がくることがあると思います。「虫の知らせ」とことわざで表現されますが、自分の出す「波動」「気」が嫌な人を引き寄せるかどうかに関連しています。

レベルの高い波動とレベルの低い波動があります。レベルの高い波動は、感謝や慈愛、愛を表現している波動です。反対に、レベルの低い波動は、恨みや妬(ねた)み、蔑(さげす)みなどの、相手のレベルを下げようとする波動です。

相手のレベルを下げようとする波動を出すと、自分のレベルを下げようとするものが跳ね返ってきます。その結果が自分の足を引っ張る人、つまりは、嫌いな人を引き寄せるということです。

波動は、「気」や「氣」で表現されるように、私たちがいつも生活で使っている言葉の一つです。目には見えないけれども存在するがゆえに、私たちの祖先は、「気」と言葉を作り出しました。

気という言葉を使う表現はいくつ思い浮かびますか?おそらく、無数にあって数えきれないと思います。気の持ちようの「気」は波動であり、自分が何を思考し、何を感じるかによって、変化するものです。

人はそれぞれ自分にあったレベルの次元にいます。波動レベルの次元です。波動レベルが高くなると、自分の住む次元が変わり、その次元にあった人が集まり、あわな人はいなくなります。

高い波動を持っている人が集まっている世界は、愛と感謝に溢れている世界です。次元のレベルを上げていくことが必要にあったステージで、意識がその手助けをし始めます。

嫌いな人を毎日無意識でイメージしている

「嫌いな人に会いたくないな。」「連絡してほしくないな。」と思えば思うほど、その人を頭の中で思い浮かべることになります。頭の中で思い浮かんだことをは連れてくる性質を持っています。

「どのように?」というの話ですが、人は意識せずにやっていることの方が、意識してやっていることよりもずっと多いものです。

脳は、体を維持管理しています。臓が動き、血管を収縮させて、体全体に血液を張り巡らしています。この循環を意識的に行い、脳のエネルギーを使ってしまっては、エネルギー切れを起こし、日々の生活が立ち行きません。

「この血液は、このようにしてここに運ぶ」などを常に意識的に行うことができません。そこで登場するのが「無意識」です。

無意識で行うことの方が多くあり、無意識は体の維持だけではなく、行動にも影響を与えます。「なんとなく、やってみた。」「なんとなく、いい気がする」など、何となく感じたことをやってみたことはありませんか?

嫌いな人から連絡があるということは、この無意識の思考の積み重ねによって、嫌いな人に連絡があるようにしているのです。自分が知らないうちにです。

イメージサプリ-Oji
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習慣の思考を見直そう

イメージングと潜在意識

人の意識は、大きく分けて二つに分かれます。顕在意識と潜在意識です。顕在意識は意識全体の5%程度しかありませんが、自分が意識して行動することができる範囲です。

潜在意識は、残りの95%を占めており、無意識の領域をつかさどっています。つまり、理解できないことが起こる時、この潜在意識の仕業である可能性が非常に高いということになります。

潜在意識は、「潜在する意識」であるので、意識の深くに潜ったところに存在している意識です。顕在意識は表層意識とも呼ばれ、表に出てきているものです。

潜在意識をコントロールすることで、顕在意識(表層意識)に現実として出現することになります。嫌な人が出現するのは、この潜在意識が求めた結果です。

嫌な人が出現するのは、「嫌なことをイメージした結果」です。潜在意識は、イメージの意識なので、画像や動画で認識しており、言葉の制限を持ちません。

「嫌な人がいなくならない」と言っているのは、嫌な人が画像や動画として頭の中を駆け巡っている状態です。潜在意識は、その状態が必要だと誤認して、嫌な人を捕まえ、その人にあなたの元へ行くように仕向けています。

潜在意識の特徴と現実化

潜在意識が、嫌いな人が来ることを「仕向ける理由」がよくわからない。と思われるかもしれません。潜在意識のもう一つの特徴として、他の潜在意識とつながることができる機能があります。

すべての意識を、集合意識、あるいは集合的無意識と呼ばれ、意識から集めた叡智(えいち)が集められている存在です。潜在意識はこの大きなビッグデータからヒントを集めて、顕在意識に送る役目を担っています。

潜在意識は、顕在意識がイメージした感情を得る方法を探し出す特性があります。「嫌だな」「嫌いだな」と思う感情を習慣的に抱いていると、潜在意識は、「そういう感情を必要としているのね」として、集合意識に、「このような感情をもっといだかせるにはどうしたよいか?と問い合わせます。

集合意識は、「こういう情報が近くにあるから、連結させよう」として、潜在意識に伝わり、最終的に顕在意識へ体験が提供されることになります。

嫌いな人が何度も現れるということは、あなたの思考が何度もその人をイメージし続けているということです。

嫌いな人はあなたにヒントを与えている

嫌いな人をイメージしてしまうには理由があります。あなた自身が成長するためです。極端な話、「嫌いな人を乗り越えろ!」と潜在意識があなたにメッセージを送っている結果です。

人は、生まれてから多くの体験を得て成長します。その成長の過程においてショックを受けることがたくさんあったはずです。特に小さい時のショックは、自分を守るために形成されています。

「ビー玉は飲み込んではいけない」と子供の頃に何回も怒られたのであれば、ビー玉を見るたびに無意識に怒られた感情の記憶が蘇(よみが)り、無意識にビー玉をさけるようになるでしょう。

「なんとなく嫌いだ」という気持ちの背景には、子供の頃のショックとして習慣的に与えられた概念が関係しています。ビー玉は忌み嫌うものとして、潜在意識の中に蓄積されると、大人になって、「ビー玉のような何かが嫌い、理由はわからない」という状態が引き起こされます。

「嫌いな人」は過去の固定観念が作り出している可能性が高いということです。子供の頃に「嫌うべきだったこと」、大人から執着を強制されたものが、今大人になって「嫌い」という感情として蘇(よみがえ)ってきています。

大人になった今、必要のない固定観念であるから、「卒業しても良い時期だ。卒業しよう。受け入れなさい」とヒントを出しているのです。卒業するとより成長した自分を得られることになるでしょう。

ありがたいと思える気持ちで嫌な人がいなくなる

嫌いな人がいつも目の前に来て、嫌で嫌でしょうがないと感じる時、対応が必要になります。もちろんあなたに危害を意図的に加えようとする人であれば、警察などに連絡する必要がありますが、あなたに何かを伝えようとして現れているのであれば、対応を自分で考えなければなりません。

嫌いな人はあなたに何を伝えようとしているのか?それは、過去の感情を呼び覚まし、観察することを求めています。嫌いと思う人は、あなたの過去の存在と似ている部分があるということです。

「ちゃんとやらない人が嫌い」という状況であれば、過去にあったちゃんとやらなくて失敗した自分が認められず、消し去りたい過去として、意識の中に蓄積しています。

無意識の記憶は消し去ることはできません。ずっと記憶し続けています。受け入れられない記憶は、ずっと部屋の隅で埃をかぶっている使われなくなったトレーニング器具のように、無駄なスペースを使い続けます。

あなたの意識のパフォーマンスを上げるために、潜在意識がヒントを出しています。「もう片付けて良い時期だ」と。

嫌いな人を心の中で受容し、成長のヒントを与えてくれることに感謝することで、潜在意識は、「わかってくれてありがとう」として、嫌いな人を消し去ります。嫌いな人は嫌いなままで良い、ただその感情を観察し、受容することが大切です。
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潜在意識に「納得」という感情のエネルギーを届けること

これまで疎遠になった人を考えて思考の癖を見る

今までに、嫌だったけどそのことから卒業した経験はありませんか?卒業した時に、次元が上昇したのでしょうか?次元が下降したのでしょうか?上昇すると愛と感謝が増えますが、下降すると憎悪や妬みなどの感情が増えます。

下降し続けるのであれば、どんどん自分を悪い環境に置くことになります。上昇するのであれば、どんどん自分を良い環境に置くことになるでしょう。

自分が過去に体験した、次元が上昇した経験を思い出しましょう。学生時代の頃に嫌いだった人と疎遠になった経験はありますか?それは、単純に学校を卒業したからではなく、次元レベルがお互いに変化した結果です。

同じ次元にいるのであれば、今も付き合いは続いているはずですが、それがないということは、同じレベルにいないということです。

その時にあなたがやったこと、考えたことを想像してみましょう。おそらくですが、何かに向かって突き進もうと思ったのではないでしょうか?自分の次元が上昇する時、人は、何かをしようと信念で決断することになります。

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過去の成功事例が自分の中ありませんか?

目の前に没頭することで波動を上げる

未来への不安や過去からの心配は、今、この瞬間に作られています。習慣的に作られた感情は、潜在意識へ送られ、さらに強い感情として、目の前に現実化することになります。

自分を苦しめている感情は、常に自分が作り出していることに気づきましょう。相手が悪い、環境が悪いと言ったことから卒業し、自分が感情を作り出し、その感情が自分を制限し、周りの人に影響を与えているということを知る必要があります。

自分の波動を上げる一つの方法として、目の前に没頭するというものがあります。不安や心配という自分の心が作り出したものは、いわば心のゴミです。ゴミの中に埋まってしまった思考は、思考のゴミ屋敷と言っても良いかもしれません。

地域でゴミ屋敷があったら、周りから嫌われ、うわさされ、みんなから撤去されることになるでしょう。心のゴミを溜(た)めすぎると周りに影響を与え、どうにかしようと潜在意識が騒ぎ出します。

心のゴミを整理するためには、ゴミを捨てるように、「私の元にきてくれてありがとう。非常に役に立った」と言って、受け入れて手放すことです。その上で、目の前のことに没頭します。

嫌な人は、心のゴミを気づかせてくれている存在でもあります。心のゴミがあると本当の没頭が生まれません。まずは、心のゴミを整理するところから始めましょう。

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悩みは自分で作っているもの。自分で作れないようにすれば良い。

「嫌い」とシンプルに考えることで思考停止している

脳は楽をする臓器です。脳が使える計算には限りがあります。パソコンと同じように絶対にフリーズしてはいけないのが脳です。パソコンはフリーズすると再起動することで直ることがありますが、脳は起きている時間は再起動することができないため、常にローパワーで動こうとします。

脳は故障することができません。故障すると無意識領域で動いている部分も止まってしまうからです。脳は過去の情報を整理して、処理を簡潔にまとめることで、楽をしています。

つまり、「嫌いな人」を「嫌いである」と思うだけで、「嫌う」という処理をするだけで済むので楽なのです。嫌いであると脳がシンプルに認識することで、他の可能性をなくし、「なぜ嫌いだと思うのか?」を見えなくしています。

嫌いな人をよく観察し、自分の成長に必要なヒントを探るという時間がかかる作業を脳が放棄してしまっているということです。

脳を疑うこと、「こうである」ということを疑うことで、自分の次元を上昇させることができます。自分がどんなフィルタで物事を見たり、聞いたりしているのか?どうしてその感情が生まれるのか?を観察することが大切です。
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疲れることはしたくないのは当たり前。

嫌な人がいなくならないなら

愛と感謝の思考を常に持ち続け、習慣化しているはずなのに、どうしても嫌な人がいなくならないというのであれば、やり方を間違えている可能性があります。

こんなことをしても無駄だと思っていたり、そんなことあるはずがないと思っていたりすることです。

そう言った思考は、脳も聞いていて、潜在意識へメッセージとして送られています。

「こうやれば、うまくいくんでしょ?」と短絡的にやることは、良い結果に結びつくわけがありません。やり方は簡単に真似ることができます。料理と同じで、レシピ通りやればある程度は良い料理が作れるものです。

でも、良い料理が作れたとして、料理店を開き、良いお客さんが来るとは限りません。それは、料理を作る人のあり方が影響しているからです。

嫌な人がいなくならないのは、自分のあり方を見直す必要があります。やり方にフォーカスしすぎず、どういう心の方向性にどう向かうのが自分の本当の姿であるか?ということです。

潜在意識へメッセージを伝えるためには、やり方ではなく、あり方を見つけましょう。

愛を表現する場所を増やすこと

次元が上昇した、愛と感謝に溢れた世界では、愛を表現すること、感謝を表現することが求められます。求められると言っても、みんなが自然とやっている状況なので、あなただけできないのであれば、浮いた存在になってしまうでしょう。

嫌いな人がいない状態とは、あなたの次元が上昇し、愛と感謝を表現する人の次元の中に入ることです。

いなくなってしまえ!と常に考え続けているのであれば、そういった次元にはそぐわない存在として排除されてしまいます。嫌いな人へも愛を表現すること。嫌だと思うことでも、愛を持って接することが大切です。

今日は、どんな愛を表現しましたか?その愛は、回り回って何倍にもなって、「好きな人」を連れてきます。嫌いな人を減らすためには、愛と感謝を表現することが大切です。

愛は表現してもなくならないもの。感謝は表現すると増えるものです。今すぐにできることは、あなたが思う愛をあなたができる表現で行うことです。

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自分自身の愛がある行動は、どんなものがありますか?

まとめ

嫌いな人がいつも自分を見張っているような気がして、気が抜けないというのはとてもつらいことです。でも、「いなくなってしまえばいい」と相手を軽蔑すると、嫌いな人はいなくなりません。

なぜならば、あなたに与えようとしているヒントを伝えきれていないと無意識が叫んでいるからです。

嫌いな人を見つけたら、「やった!成長できる!」と思えるぐらいが、潜在意識を有効に活用する方法です。嫌いな人から離れたいのであれば、嫌いな感情を観察し、受容し、卒業することが必要となります。

次元の上昇が加速し、周りには愛に溢れた人しかいない。そんな世界を自分自身で作っていきましょう。あなたの嫌いな人があなたの成長を後押ししてくれる存在となりますように。

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